続・らくがき日記

漫画家志望 趣味や日常も書きます 受賞歴はプロフィールから

展示後の近況報告と雑談

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こんばんは
今月の9日まで開催していたグループ展にご来場頂いた方には、添付のお礼状を送らせて頂きました
そろそろ、届いていると思います


ここ数日とか、ブログに至っては数週間お休みしていましたが、その間には部屋の片付けをしたり、ネームを描いたり、お出かけしたりしていたのですが、ずっと話題になっていて、観てみたいな~と思っていた『ラ・ラ・ランド』も観に行けました!

評判がかなり良い映画でしたが、実際、観てみてすごく好きなタイプの作品でした…!!

女優を目指す「ミア」とジャズが好きで、自分の好きな曲を演奏できるお店を持ちたい「セブ」が出会い、惹かれ合いながら夢に向かって頑張る話なのですが、とても前向きになれる素敵な映画でした…!!

でも終わり方が切ないんだよね~! だが、そこが良い!!!
ネタバレしないように言うのであれば、お互いの生き方が間違ってたとか、そういう訳じゃないんだけど、じゃあ一緒に居たら、if回想のような生活を出来ていたか…と断言できる訳ではないと思うんですよ! そこが切ないんだけど良いんだよね~

ミアとセブが惹かれ合ったことを肯定できるような、触れることのできない愛情を最後の視線に感じました

っていうかオープニングの歌詞って映画の内容そのままを表してません…? 映像のダンスが可愛くてそこばっか観てたけど、そもそもあの歌詞が伏線じゃない…? すごくない?

あと、ジャズに関する単語や曲がたくさん出てきて楽しかったな~
今で言うクラシックジャズも、当時は革新的だったものばかりなんだよね だからこそ、時代に忘れられず、クラシックジャズとして残っているんだろうな~

 

ラ・ラ・ランド』みたいな映画は、10代の時に観ていたら余り好きじゃなかったかもしれないです これは、個人的なことなんですが

年齢的なものもあったし、ハッピーエンドで終わるようなお話がすきじゃありませんでした
辛いこともあるのが人生じゃん!と思っていたし、前向きな映画でも辛いシーンを乗り越えるからこそ、主人公が成長して終わる筈なのに、あの思春期のときには上手いこと話に入り込めなかったなあ

いまでは必要以上に描かれなくても、共感できる作品が増えたように思います

以前テレビで中井貴一さんが「作品とかを観て泣けるようになったのは、大人になったからじゃないよ。経験値が増えたからだよ。」と仰っていて(現物が手元にないので、語尾とか違うかもですが、ニュアンスはこんな感じ)、二十歳を越えた当たりからそんなことをよくよく感じることが増えました

物事の渦中にいるときでも、少しずつ自分を俯瞰できることが増えてきたのかなあ…そうだといいんですけど

 

先ほど「部屋の片付けをしたり」と書きましたが、今年中に引越しをしたいな~と考えていて、まだ具体的なことははっきり決めていないのですが、片付けだけ進めています

いま、住んでいる家に引越してくるとき、物が多いととても大変だと学習したので、所謂「断捨離」的なことをしています 人生で一番物を減らすかもしれない

持っている家具とかも新しく一回り小さいものにしたくて、家具屋さんをプラプラするだけでも楽しくなっています
ニトリIKEA無印良品に行くのがとても楽しいです(笑)


それで、クロッキー帳が沢山出てきたのですが、これを全部処分したいんですよね
リング部分の分別に手間取っています

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スケッチブックのザラザラ感より、クロッキー帳のほうがすきなのでクロッキー帳ばかり使っていました
中身はですね、あんまりイラストとかそういうのは描いてないです スケッチが多めでした

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近くの公園とか、喫茶店とか出かけ先で沢山描いてた時期のやつです 下描きしないで、そのままで描くのがこのときの流行りでした

また何かお見せできそうな中身があったら載せますね~

 

では最後に昨日と今日の「一日三顔」を

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今日からGWですね
わたしもお出かけするところがあるので、レポートでも書きたいと思っております
それについてはまた後日! それでは本日はこの辺で