続・らくがき日記

漫画家志望 趣味や日常も書きます 受賞歴はプロフィールから

もう一歩先が見えない

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こんばんは
添付は、最近ハマっているタリーズの「カベルネ&ストロベリー ティー」です 果肉が入っているので、お得な感じがするし、味もすきです~ おいしい!


さて、本日はネームの打ち合わせでした
ネームが出来たのは、少し前でしたが(前記事参照)、予定がいろいろと入っていて行くことが出来ず、きょうになりました


んで、ネームは描き直しです!
やっぱりキャラクタ作りが浅い&キャラとテーマがストーリーに合っていないという…
以前も言われたのですが「どこにでもあるような話」と言われたので、わざわざわたしが描くまでもない、印象に残らない話になっていたみたいです…


担当さんに「ここはこうだよ」と言われると、納得できるのですが、やっぱりネームを描き上げたばかりのときには、自分で判らないんですよね
チャンと話が伝わるネームが描けたと思っているんだけど、ひとから見ると全然伝わってないっていう……


担当さんの言っていること、一つひとつは判るのですが、なんだかんだ工夫しないといけないのは自分なので、そこで行き詰っているのがよく判ります


例えば、今回はキャラとテーマが合っていなかったので、テーマにもっと寄せる為にはキャラクタを作り直す必要があるんですね
でも、作り直したキャラをどうやって、テーマに絡ませていけばいいのか……そこが、面白くするためのいちばん大切なところだし、わたしが考えるべきところなんですが、そこが上手くいかないんですね
(具体的な例じゃないので、判り辛い説明ですみません…)


絵を描いているときのことを、よく思い出すのですが、絵って描き続けていると、ある日突然「描けなかったものが描けるようになってる!」ってことがあると思うんです

そういうとき、何が起こっていたのかというと、今までと違う考え方で絵を描くようになったり、新しい見方が出来たときに、今まで気づかなかったものに気づいて、描けるようになると思うんですね

今まで思いもしなかった新しい見方や、深い考え方に触れると「それまで見ていたものはなんて浅かったんだ!」という風になると思うんですが、わたしはまだストーリー作りに関して、ここまで来てないんだと思います


キャラやストーリー作り、いつも自分ではチャンとしたと思っていても「浅い」と毎回言われているので、もう一歩先の「深い」ところまで触れたことがないんでしょう(そしてこの「深さ」がプロとアマチュアの違いのひとつなのかもしれません)


今までと同じ自分では、きっといつまでもここにたどり着けないんだろうな…って考えています

今までの限界点をどうにかして突破しないと…(でも方法が判らない!)そんな感じです


でも今月中にネーム直して、また編集部へ行く、とお伝えしてしまったので、大変です 何とかしなくちゃ


ではでは最後にここ最近の「一日三顔」を載せます~

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それでは本日はこの辺で
お付き合い頂きありがとうございました
あしたは、とある映画を見に行きます 感想、書けたら書きますね