続・らくがき日記

漫画家志望 趣味や日常も書きます 受賞歴はプロフィールから

一日三顔の理由

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こんばんは
きょうはなぜ「一日三顔」を始めたのか、という理由について書きたいと思います

単刀直入に言うと、漫画原作者小池一夫先生の「小池一夫キャラクターマン講座」を紹介する記事を見つけまして、その中に「1日3つの顔を描きなさい。」という項目があったからです

 

「小池一夫キャラクターマン講座」を体験してみよう! - クリエイターズ・ノート - CLIP STUDIO | 創作応援サイト 

(特に注意書きがなかったので、リンクフリーの筈…!)

 第2回の記事に詳しく書いてあります


これだけだと、ただの受け売りみたいになってしまうので、もう少し詳しい理由を書きます

 

わたしは担当さん付きの漫画家志望ですが、なかなかネームが通りません
つまりそれは「作品がつまらない」とか「何を言いたい作品なのか判らない」とか「キャラクタに魅力がないから」なんですね(自分で書いていて悲しい…)

 

担当さんだって、助言はして頂けますが作品を描いているのは、このわたし
それ以上(面白い)のネームが描けなければ、自分の作品としてどうなのかなと思うのです

 

(普通のお仕事でも言えると思うのですが、入社時期がある程度過ぎてからも、上司に言われた仕事しかできないっていうのは、それ以上の期待は希望薄ですよね)


このままではまずい、と思ってインターネットでいろいろ検索している内に、小池一夫先生の「キャラクターマン講座」の記事を見つけました

 

この講座は随分長く続いているもので、過去には『うる星やつら』や『犬夜叉』の高橋留美子先生や『バキ(グラップラー刃牙)』を描かれた板垣恵介先生を輩出しているそうです

そのことを知ってから、とても興味が湧き、読んでいく内に「マンガはキャラクターが大事」だと強く思うようになりました


確かに『ドラえもん』はドラえもんのび太くんというキャラクタが居るから成り立っているマンガな訳で、「こち亀」の両さんなんかもそうですよね

 

設定がただの日常だったとしても、ドラえもん両さんが居るだけで、勝手にストーリーが出来てしまう(あるいは読者が「きっとこうなるだろう」と想像できる)


ルパン三世』も毎年のように新作が作られているのは、「ルパン三世」というキャラクタに魅力があるからこそだよなあ、なんてとても納得しました

 

最近ヒットした『おそ松さん』もそうだと思います
観ているひとにまた会いたいと思わせるキャラだから、考察されたり、ゲーム化やグッズ化を歓迎されると思うのです(キャラの力ってすごい!)

 

 

丁度、担当さんにも「設定はいいけど、キャラが弱い 読んだひとに、またこのキャラクタに会いたいと思わせるようなキャラができればいいと思う」と言われたばかりでした


小池一夫先生の講座に参加するには、少し準備が必要だけど(しかも今期はもう予約が取れないし)、ネットに書いていることだけでも実行しよう!と思いました

 

それで、まず出来るところから…ということで「1日に3つの顔を描きなさい。」という項目をクリアしようと目論んでいます

そもそも、わたしは原稿やイラスト描こうと思ったとき以外は、全然絵を描かないやつなんですね…なのでまずは絵を描くことを習慣にしたいというのもあります


描いてから初めて「思っていたのとちょっと違うな」ということはよくあるし、描いてみれば描いてみるほど、頭の中のイメージが曖昧だったことに気付かされたりします…と「一日三顔」を始めてから改めて思いました


あと絵をかくのはやっぱ普通に楽しい!
最近自分の絵柄をすこーし変えたので、いま進めているお話以外のキャラクタも、それに合わせて描く練習もできて楽しいです


うーん、なんか文章まとまっていないような気がする…上手く伝わっていなかったらごめんなさい!


絵に関して上手くなりたいときにも、インターネット様々でした

 

デッサンの参考書的なものもいくつか買いましたが、ピクシブのヒロマサさんの講座や「人を描くのって楽しいね」にはとてもお世話になりました(いまは両方書籍化もされています)
本だと、描き方はたくさん描いてあるけど、ネットだとメンタル面の考え方もたくさん載っていて、精神的にかなりお世話になった気がします ネット万歳!!ですね

 

ではでは本日はこの辺で
文章書くのってむつかしいですね…
お付き合い頂きありがとうございました~