続・らくがき日記

漫画家志望 趣味や日常も書きます 受賞歴はプロフィールから

カフェ&喫茶店偏愛遍歴

お早うございます
いろいろな用事が重なっていて、うひゃ~って感じだったのですが、一旦落ち着きました あんしんあんしん


ひとつ前の記事でも、カフェの話を書きましたが、わたしはカフェ(&喫茶店)がすきです

なんですきなんだろう、いつからすきなんだろうって突然気になって、自分とカフェ(と喫茶店)の関わりについて思い出してみることに……
あと実はいま、カフェの出てくるお話を書きたいと思っていて、自分でも書きたいことを整理する為に書いてみようと思います

 

 

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<カフェの代表格スターバックスコーヒー この時はラザニアにハマっていました>


初めて喫茶店に行ったキッカケは親だった、とついさっき思い出しました 確か小学生くらいのとき 親がすきで通っていたので連れて行かれただけですね(笑)


そこの喫茶店はかなり雰囲気のいいところで、アンティークな雑貨が出窓と壁にたくさん飾ってあり、いつもラジオが流れていました
マスターは白髪で、なぜかいつもアロハシャツを着ていた紳士な細身のおじいさん 後から知ったんですが、手品師をされていたらしい


ここの喫茶店は高校生になってからも行っていました
一度、唐突に学校をサボりたくなって(いま考えても、どうしてだったのかよく判らない)学校に行く体で家を出たまま、その喫茶店に行って、ずっと小説を読んでいた記憶があります
制服のまま昼間に行ったんだけど、何も訊かれなくて、すごく安心したのを覚えています

 

 

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<今年から通い始めた某カフェ ここから少し歩くとジブリの『耳をすませば』の舞台があります>


高校生のときはスターバックスにすごくハマった気がするなあ 友人とよく行っていました
何をよく飲んでいたか忘れてしまったけど、二十歳くらいのときには、紅茶のスペアミントティーにすごくハマった(笑)
初めは苦手だったけど、あの味はハマるとやみつきでした


高校を出てからはカフェの憧れが強くなり、ダメ元でバイトの面接を受けたらまさかの採用!!
バイトとは言え、憧れの職業だったのでとてもやりがいを感じる毎日でした
辛いことのほうが多かったけど、いま振り返るといい思い出です 接客業を通じて、ひとと繋がる楽しさが少し解ったような気がしました


最後の約一年は、時間帯責任者(バイトリーダーのようなもの)をさせて頂いて、たくさんの勉強をさせて頂きました 「接客業は面白い!」と思えたのがとても大きかった体験です

 

 

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<神保町にある老舗の喫茶店「さぼうる」一緒に出てくるピーナッツがコーヒーに合う!>

 

カフェのバイトを辞めてからも、カフェや喫茶店がずっとすきです
新しいカフェ(特に個人経営)を見ると立ち寄りたくなります カフェによっていろんな個性があって、どんなマスターなのか、どんな自家製ケーキなのか、どんなランチメニューなのか、そういうことを知るのがいまはとても楽しいです

 

 

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<星乃珈琲店 スフレパンケーキがちょう美味しい!>


どんなときに入りたくなるか
取り敢えず座りたいとき、コーヒーあるいは紅茶を飲みたいとき、ご飯の時間に合わせて、小説を読みたいときに、何も考えたくないときに、カフェの雰囲気に浸りたいときに、顔見知りの店員さんに会いたいときに…考えてみると結構いろいろあるなあ

 

 

 

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コメダ珈琲店 メニューによってカップの色が違うところも魅力>

 


カフェや喫茶店でお金や時間を使うことに価値があるかどうかは、ひとそれぞれ違うと思います

自分にとっては、カフェや喫茶店というのは、暫く行かない時期が続くと突然、堪らなく行きたくなる場所です
多分、これからもずっとすきだし、通い続ける場所だと思います

あんまりはっきりした「すき」が結局よく判らなかったけど、「すき」っていうのは案外そういうものなのかもしれないな…多分

なんだかふんわりとした文章になってしまったので、これからもカフェや喫茶店のことを考えていこうと思います

そういえば、周りのひとはどんな理由でカフェや喫茶店がすきなんだろう?

 

ではでは本日はこの辺で! 思ったより長い文章になってしまった~
お付き合い頂きありがとうございました